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グラフィックデザイナーな私 March 5, 2007

Posted by rirekisyosakusei in グラフィックデザイナー.
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グラフィックデザイナーの仕事

私(k)の仕事は、グラフィックデザイナーです。具体的な仕事とは、

■Phoshop、Illustratorを用いたコンテンツの制作
■コンテンツデザインのプランニング及びディレクション

となります。

そもそも、私がグラフィックデザインを勉強し始めたのはアメリカに行く前でした。 元々、デザインが好きだった私は、webや広告のデザインというものに興味を持っていました。  大学の先輩が広告代理店に勤めていたというのも大きかったかもしれません。

大学時代は、広告批評や宣伝会議などを良く読んでいました。 そんな時、(1997年~2000年くらい)に インターネットというものに出会いました。 これは、かなりの衝撃でした。

当時は、デザイン的な要素を持ったwebページは少なかったのですが、徐々にデザイン的な要素を含んだページが増えてきて、ネットだけでなくPCというものが身近になってきました。 そのうちに、自分でも、Phoshop、Illustratorを使っていろいろとデザインをするようになりました。

では、なぜ私がwebデザイナーでなく、グラフィックデザイナーという道にいったのでしょうか。ココは非常に難しくうまく説明できないのですが・・・ 感覚的なもの としか答えようがありません。

webデザイナーでなく、グラフィックデザイナーでないと表現できないモノがあったから・・というカッコよく言うこともできますが、それは、グラフィックデザイナーでなく、webデザイナーでないと表現できないモノもあるので、答えにはなっていないでしょう。 あえていうならば、私の周りには、たままたグラフィックデザイナーが多く、グラフィックデザインを目にする機会が多かった というだけでしょう。

そんな単純な理由ですが、私はグラフィックデザイナーになることを決めました。 まずは、いきなり正社員では無理だろうと思い、グラフィックデザイナーの派遣を探しました。 しかし、デザイナーの派遣というのは当時は全くありませんでした。 あるのは、事務の派遣や営業の派遣だけで、優秀なデザイナーならば派遣もありかもしれませんでしたが、私のような初心者グラフィックデザイナーには、仕事はありませんでした。

しょうがないので、とりあえずは、アルバイトでもいいので、グラフィックデザイナーの求人を探すことにしました。 いろいろな求人サイトで探し、ついに、小さいながらも良い雰囲気のデザイン事務所で働くことが決まりました。

入社当初は、基本を徹底的に叩き込まれました。 というのも、私は独学でグラフィックデザインを勉強していたので、基礎が全くなっていない いわゆる 使えない ヤツ だったのです。(笑)

そんな私に丁寧に、&時には厳しく 基礎を教えてくれた先輩がいました。 Uさんという女性です。 Uさんは、デザインとアートとの違いは、デザインは顧客重視で、アートは自分重視なんだよ。と教えてくれました。 これは、初心者グラフィックデザイナーの私にとって 目から鱗でした。デザインは、自分の表現方法だと思っていましたが、それでは、仕事がもらえないということがわかったのです。

当たり前のことですが、コレをなかなか理解しているグラフィックデザイナーはすくないのではないでしょうか。 そんなこんなで、このデザイン事務所では、2年間(アルバイト1年、正社員1年)働きました。 一通り仕事を覚えた私は、かねてからの憧れであったアメリカへの留学を決意します。

アメリカでは、語学学校→インターン→現地で就職  という流れで グラフィックデザイナーの仕事をGETして、今も、一応現役でグラフィックデザイナーをしています。

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